バルクは復活したのか?

このブログでも何度と取り上げて来たコスモバルク、 有馬では4着、なんとまあ微妙な着順、復調したのか、それともたまたまか? 判断が微妙な着順じゃないかという人も多いと思う。 バルクについては再三こう書いて来た、「パドック見れば分かる」と、 有馬のパドック配信でこう書いた、「バルクも全盛まではいかないがかなり 戻ってます」と、ズバリである、全盛なら連対していただろう、 全盛まで戻っていないが、かなり戻っている、それが4着という結果。 さあ、来年のバルクはどうなるか? 焦点は二つ、あのオーナーがローテーションを間違えない事、 そして、あのオーナーが騎手を代えない事、そこだろう、 権利取る為にトライアル使って春の天皇賞とかの余計な色気は出さなくていいから、前哨戦は道営のダートでもいいから、宝塚一本で狙いを絞るべきではないかと思う。 前日段階で本命打てればいいが、それは難しい馬、 しかし、来年は当日配信で書いてみたいね、 「バルクの気配が完全に戻ってる、本命をバルクに変更する」と。 バルクファンの人は、来年は少し位は楽しみにしていても良いかもしれない。 人気blogランキングへ 競馬屋

年間収支から見えてくるもの

結局、今年1年の全購入配信レースの収支はこうなった。 購入レース数 504レース(よう買っとるわ・・・) 1着 69レース(推奨レース23レース) 2着 74レース(推奨レース24レース) 3着 57レース(推奨レース20レース) 平均購入額単勝14860円 馬連馬単本線3点平均各2000円  押さえ一律500円、3連単も9点か12点フォーメーションで1点300円平均、 安田記念、天皇賞、エリザベス女王杯のみ単勝50000円。 BOX、マルチ、立て目購入は一切無し。 1月+1288000円 2月+  50000円 3月− 119000円 4月+1079000円 5月+1131000円 6月+3778000円 7月+ 509000円 8月− 258000円 9月− 313300円 10月 −109000円 11月   −1300円 12月+ 703000円 プラス約774万円、回収率約160% 最高配当 単勝 2月13日 ダイヤモンドS ウイングランツ 3580円 馬単 2月13日 ダイヤモンドS ウイングランツーハイフレンドトライ     38920円 3連単 6月5日 安田記念 ◎アサクサデンエンー▲スイープトウショウー     ×サイレントウィットネス フォーメーション9点 465840円 総購入額 約1283万円 意外に思われるかもしれませんが、重要なのは総購入額、 これを「1200万も使っちゃったよ」で終わってはいけない、 もちろん払い戻しがあるからこそ、それだけも買えてはいるのですが、 傾向を見れば一目瞭然、勝っている月は使っていない、 6月なんて一月で60万しか使っていない、 しかし、今年最も成績が悪かった9月なんて一月に144万も使ってる、 マイナスだった月は5回ありますが、全て100万以上使ってる、 どういう事か? 流れが悪い、調子が悪い、だから何とかしたい、流れを作りたい、 それで馬券を買う、しかし流れは作れない、そうこうしている内に、 頭の中が熱くなって来る、制御出来なくなってくる、 人に比べると、いくら結果が出なくても競馬中はかなり冷静なこの私でさえ、 いつの間にやら、結果が出ていない時はかなりお金を使っている、 これは収支ではありません、単なる購入額です、この現象は誰もが共通です。 来年、この総購入額を年間1000万未満で抑える事、 「買わなけりゃいいじゃん」と思う人は競馬を分かっていない、 もちろん余計なレースに手を出すのはいけないのは基本中の基本、 さらに、買わないと当たらない、買わないと流れも作れない事も多々ある、 物凄く難しい事ですが、年間1000万未満で抑える事が出来れば、 自ずと結果はついてくるはず。 このように、年間収支をコントロールする方法、 調子を判断する方法というのはいくらでもある。 人気blogランキングへ 競馬屋

最も印象に残ったレースは?

長いようで短い中央競馬の1年が終わった、 1年を振り返ってみて、最も印象に残ったレースは? と聞かれた時に何と答えるか? 春の天皇賞とか安田記念とかは言わない、 もちろん印象に残っているのは間違いないが、 最もとなると違うし、勝ったレースを後から振り返るというのは、 根拠の証明、それと自分で言うのも変かもしれないが「自慢」、 それ以外には無い、綺麗事言っても仕方ない、勝ったレースを振り返るというのは 自慢である、ただ、私は人と違って自慢するなとは言わない、 負けた時に負けたと言える人間は、競馬での自慢は堂々とするべきだと思ってる、 自慢して何が悪い?という事。 では、最も印象に残っているのはどれかというと2レースある、 これこれ、 共に今年のターニングポイントとなったレースである、 前者はそれをきっかけに翌週からの3ヶ月以上に及ぶ快進撃が始まり、 後者はそれをきっかけに夏が完全に崩れた。 毎年こういうレースは必ずある、誰にでもある、 1年が終わって何もせずに翌年を迎えるよりも、 1年を振り返ってみて、「俺の中で重要だったレースはどれだっただろうか?」 と振り返る事は非常に大事な事である。 失敗無くしての成長は絶対にありえない、どの世界も同じである、 今年以上の成績を残そうと思えば、今年悪かった事に気がつかないといけない。 ついでに書くが、有馬記念のハーツクライ、 何度も書いたように、今の古馬で一番強いのはハーツクライというのは、 宝塚記念が終わった段階で誰でも分かる事である、 だから秋の天皇賞でも休み明けなのに2番人気になったし、 JCでも2番人気だった、しかし、「有馬は中山」これが全てである、 これだけの事でガタッと人気を落とした。 確か日刊スポーツだったと思う、こんな事が書かれてあった、 調教師の談話である、「この馬はカニみたいに脚を広げて走るんです、 だから小回りの中山は向いてないんです、新馬戦の時なんて、 乗っていた騎手が他の騎手に、その馬の脚、おかしいですねと言って、 笑われたそうです」と書かれてあった、私はカニ脚は全然気にしなかったが、 これを読めばハーツを買いにくくなる人は大勢出てきて当たり前である、 しかし、予想屋と違って、新聞等のマスコミはどんな間違った情報を流そうが、 競馬では絶対に謝罪しないし文句も言われない、私に言わせると影響力という面 では、マスコミが謝罪無いというのが不思議でならない、新聞も金出してるし、 テレビだってちゃんと我々はいろんな形でお金を払っているのにである、 余談だが、競馬専門誌の値段410円なんて、予想して根拠書いてパドック 配信しての競馬屋の会費1日1競馬場あたりの単価より高いのにである、 何の謝罪も無い。 来年は余計な情報は完全シャットアウトする、これも来年の課題でもある、 マスコミ頼らないと競馬出来ない人には関係の無い話だが。 人気blogランキングへ 競馬屋

有馬記念を来賓室で

先々週の名古屋に続いて、先週は東京行き、 今年は競馬以外の完全なプライベートを含めると東京に良く行った。 今回は何から何まで会員の方のお世話になってしまった、 まず、クリスマスという事でホテルがどこも満室、 これには参った、それで、いつもお世話になっている札幌の方にお願いして、 その方がお勤めの系列のホテルが東京にもあるという事で部屋を確保して頂いた、 その方には新潟のホテルも世話して頂き、毎度毎度お世話になりっぱなし、 私ときたら情けない主催者である・・・ そのホテルの部屋というのが、なんと特別室!広い、広い!リビングと寝室が別々、 そのフロアーに上るエレベータも一般客とは完全に別、 写真も撮って来たが、問題になってはいけないので掲載は控えさせて頂くが、 快適な4日間を過ごさせて頂いた。 土曜から中山に行くつもりでいたが、当日の朝、偶然にもホテルから ウインズ汐留が近いという事を知り、急遽土曜はウインズ汐留の エクセルフロアーで競馬する事に。 そして日曜は中山競馬場、2年続けての有馬記念中山観戦、昨年は指定席、 今年は長年お付き合いのある会員の方に、中山競馬場の来賓室を予約して頂き、 なんとあの16万人が入ったという有馬記念を来賓室から見る事となった、 他の人はどうかは知らないが、私にとっては究極の贅沢である。 朝一の来賓室 来賓室 来賓室2 菊花賞の日の京都もそうだったらしいが、 その日の中山も1レースからこの状態、これが1レースなんて競馬場は初めて見た。 中山 有馬記念という事もあってか、来賓室は右を見ても左を見ても、 タバコを吸いに行っても、トイレに用足しに行っても、 馬券を買いに行っても、隣はテレビで見る顔がウジャウジャいた、 名前は書けないけど、テレビで見る印象とは大違いで、 競馬中は目茶目茶マメな人もいた、オッズプリンター、馬券購入、 パドックとまあ動く動く、レース見ながらブツブツ言ってるし、 「こんな人なんだ」と分かって面白かった。 いかにもセレブという感じのおばちゃん・・・いや、ご婦人から 「○○くん、こっちに来なさい!」って言われてすっ飛んで来る人もいたりして、 テレビでは見れない一面が見れて面白かった。 灰皿があるソファーに私が座って、隣の席に中山と阪神の新聞をポンと投げ出して、 中京のパドック配信をしていると、あるスポーツ界の世界的に有名な人がその近くで 立ってタバコを吸われだしたので、慌てて新聞を片付けると、 「お隣よろしいですか?」と、私「はい」、これだけで心臓が止まりそうな位に 緊張した、いや、若い人とかはそうでもないと思いますけど、 私みたいなオヤジで、しかも、その国民的スポーツをやっている者からしたら、 神様みたいな人ですから、そんなもん、小便チビリそうになるっちゅうねん、 いかに自分が小者かを自覚した一瞬でした。 これらもいろいろ画像はあるんですけど、無許可で掲載はまずいと思うので、 控えておきます。 いずれにしましても、今回のホテル、競馬場とお世話になった方々には 心より感謝申し上げます、その方々のお力が無ければ実現していなかった、 今回の東京遠征でした。 中山2 中山3 中山4 中山5 中山6 中山7 人気blogランキングへ 競馬屋

陣営の作戦か?それともJRAからのお願いか?

少しくらいは有馬記念に関する事も書いておかないと怒られそうなので・・・ 日曜の武豊、騎乗数が何と3鞍のみ、 いくら10レースまでしかないとはいえ、 いくら関西に比べると騎乗依頼が少ない関東圏とはいえ、 武豊が3鞍というのはないだろ? 有馬記念に乗る他の関西の騎手と比較しても少ない、 しかも、早い段階での4,5レースと有馬記念、 ダートには1鞍も乗っていない、 6〜8レースの間はディープインパクトの為の準備時間に取ってあるのか? 最終レースにも乗っていないという事は、ディープで有馬を勝つ前提で、 その後の対応の為にあけてあるのか? 土曜はまともに騎乗している事からみても、 本番前の怪我を恐れたという事はないだろう、 これは陣営の考えか? それともJRAサイドからお願いされたか? ここまでするか?というのが率直な感想だ。 人気blogランキングへ 競馬屋


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1999年の開設以来、今年で20年目を迎える事が出来ました、 今後も更に高みを目指して努力して参ります。 今後とも宜しくお願い申し上げます。

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