新撰組、ジャパンカップを語る

寒い寒い、今日は1日寒かった・・・ 出雲で島根ワインをごっそり仕入れて来た! 島根ワイン でも、これだけ寒いと熱燗がええ、今夜はワインはやめて熱燗!熱燗! というわけで、居酒屋でJCを語る人達も多いと思いますが、 お気軽にJCを語ってみると・・・ 局長勇「おう!歳さん!今週は♪じゃぽんかっぷ♪だな、     この試合には勝たないとな!歳さんは仕度は出来てるのかい?」 副長歳三「何言ってるんだい近藤さん、そんな事言ってると総司に笑われるぜ、      じゃぽんかっぷじゃなくてジャパンカップだよ、じゃぱんかっぷ」 勇「そんなこたあどうでもいいんだよ、それより、えげれすやあめりかから   も攻めて来るっていうじゃねえか、これは勝たねえとな!」 歳三「近藤さんよ、ジャパンカップには力入れない方がいいぜ、    エゲレスやアメリカの連中は皆目手が読めねえ、無理は禁物だ」 勇「ばかやろう!天皇賞で錦の御旗を女に持っていかれちまったんだ、   このまま引き下がってられるか!」 歳三「なるほどね、近藤さんらしいな、じゃあ俺もやるとするか。    ところで近藤さん、あんた何を狙ってるんだい?」 勇「ゼンノロブロイよ、これしかいねえだろ、会津藩からもらった池田屋の 報奨金を全部つぎ込むつもりだ、いいな?」 歳三「おいおい、ちょっと待ってくれ!あの金は隊士に給金払わなくちゃいけね    えんだ、あの金を使うのは俺が許さないぜ、局中法度違反だぜ」 勇「そう厳しい事言うな、新撰組も台所が厳しいんだ、なっ?」 歳三「だめだだめだ、絶対に許さねえ」 勇「しょうがねえな、分かったよ、でも俺はゼンノロブロイから買うぜ」 一番隊長総司「近藤先生、相変わらずですね、本命にドン!とつぎ込む、        近藤先生らしいですよ」 勇「おう!総司か!聞いてたのか?男は本命にドカンじゃなくてどうする!」 総司「でも・・・先生には夢が無い」 勇「ちぇっ!総司はいつもそれだ、夢で試合にゃ勝てねえんだよ」 総司「夢を買わなくては面白くないですよ、夢ですよ、ゆ・め」 歳三「そういう総司は何を買うんだ?夢なんてのがいるのか?」 総司「いるんですよ、それが♪コスモバルクです、これこそ最高の夢です♪」 歳三「やめとけ、やめとけ、あそこは藩主が駄目だ、何でもかんでもコロコロ    変えやがる、口出しも多いらしいぞ、今度もでむーろとかっていう騎手    らしいじゃないか、やめとけやめとけ」 勇「うん?新八じゃねえか、おい、ちょっと来い!」 二番隊長新八「失礼します!お呼びでしょうか?」 勇「いやな、新八よ、お前は今週のじゃぽんかっぷするのか?」 総司「ジャパンカップですよ・・・」 新八「ああ、あれですか、しますよ、エゲレスか来るんですから絶対に勝って    やろうぜと平助に話していたんですよ」 勇「ほう、藤堂もするのか?それは面白い、ところで、新八の本命は何だ?」 新八「私は速さの統計をとっています、指数とも呼びます、    それで行くと、タップダンスシチーとなりました」 歳三「やめとけ、やめとけ!天皇賞を見てみろ、あの遅い流れで残れないんだぞ、    もう上積みはねえんじゃねえか、やめとけ、やめとけ!」 新八「そうですかね・・・」 勇「新八よ、藤堂は何と言ってた?」 新八「平助ですか?あいつは開国論者です、水戸藩の伊東甲子太郎先生の影響を    受けていますので、エゲレスかアメリカ、フランスの馬で行くそうです」 歳三「ちっ!気にいらねえな、日本人なら日本馬狙えってもんだぜ!」 総司「あっ?」 勇「どうした、総司?」 総司「芹沢先生があそこに」 新八「芹沢先生は天皇賞を勝ったそうです、どうも女馬から買ったそうです」 歳三「それで最近金使いが派手になったんだな、女好きの芹沢らしぜ!」 総司「という事は、今度も女馬のヘヴンリーロマンス買うんでしょうね」 歳三「ふん!くだらねえ、あの天皇賞馬を倒してこそじゃねえか!    俺は買わねえぜ!」 総司「土方さん、さっきからケチばかりつけてますが、土方さんは何を買うん    ですか?」 勇「そうだよ、歳!お前は何を買うんだ?ケチばかりつけやがって」 歳三「・・・おっ、ちょっとすまねえ、用事を思い出した、また後でな!」 勇「おい!どこ行くんだよ!おい、歳!行っちまったよ・・・」 総司「あの人の事ですから馬場がどうこう、世代がどうこう言って    アドマイヤジャパンじゃないですか?」 新八「いや、ハーツクライかもしれないよ」 総司「ハーツクライはあの人が嫌いなタイプですよ」 勇「じゃあサンライズペガサスか?」 総司「天皇賞であれだけ無いって言い切りましたからね、無いでしょ」 勇「じゃあ何なんだ、買う馬いるのか?」 総司「さあ、知りません、私はバルクで夢を見れればいいんです、では、    失礼します」 新八「では私もこの辺で」 勇「おいおい、何を買ったらいいんだ!教えてくれ!」 今回も新撰組に勝ちは無さそうである・・・ 人気blogランキングへ 競馬屋        

地方競馬活性?やめた、やめた!

道営競馬の渋谷裕喜という騎手が酒気帯び+無免許運転で検挙されたとか、 JRAの夏の北海道開催には毎週の様に参戦して来る、 道営では名の知れた騎手でもある。 しかしまあ、酒気帯びと無免許も悪いが、無免許運転を12年も続けていたとは、 これはまたビックリだ! それでベンツに乗っていたというから、これまたビックリだ! 中津や高崎の騎手は競馬場があった時も生活は苦しく、 再就職も難しく苦労してるというのに、道営は結構儲かってるんだ? まあ、儲かっていようがいるまいがどうでも良いが、 案外地方競馬に危機感を持ってるのはファンと一部の関係者だけかもしれないな、 毎年のように存続問題が持ちあがる道営競馬のトップ騎手のする事じゃないわな、 もう地方競馬の活性化を訴えるのは止めるか? 福山競馬の不祥事といい、当の本人達がこれじゃあ意味無いぞ、 やめた、やめた! (関係者の不祥事といえば、JRAはもっとひどいがね・・・) 人気blogランキングへ 競馬屋

リベンジいろいろ

9月に台風で延期になった氷川きよしのコンサート、競馬での代替開催のようなものが、 昨日福岡サンパレスであった。 前から母親に「送って行ってや」と言われてた事もあり、 このクソ忙しいのに下関から博多まで行って来た、冗談じゃない・・・ それにしても何か勘違いしてないか? 氷川きよしを見に行くのであって、氷川きよしは誰も見てはくれてない、 なのにである、一昨日から美容院に行ったりと大変な事、 その神経がわからん。 9月と違って快晴、開場1時間前だというのに凄い行列、 画像は行列のほんの一部分。 きよし1 隣の福岡国際センターでは大相撲九州場所の最中、 のぼりなんて誰も興味が無い、相撲を見に来る客を通せんぼしてまでの行列、 相撲人気が低迷してるだけに目立つ。 きよし2 きよし3 クソ忙しい中送って行ったというのに、 待ってる間、「これでも食べとき!」と母親から渡されたもの。 きよし4←まずそうなたこ焼き・・・ きよし5 ←サンタの衣装を着た鬼瓦・・・ 16時半頃に終わるというので、それまで時間を潰し、16時頃から会場前で 待っていると、ダフ屋の連中が夜の部のチケットを売りに来る、 まだ夜の部の行列は出来ていない、人の数もまばら、 それはどこの会場でもある事だが、あまりにも私がそこをウロウロしてるので、 ダフ屋の一人が話しかけてきた、シマを荒らしてるとでも思ったのか? 「さっきから何してんの?」 「迎えに来てるんですよ」 「奥さんかい?」 「おふくろですよ」 「ワッハッハ、それは大変だな」という会話から、 少し世間話を、いい時間潰しになったが、ここでもおばさん連中はすごい、 あるおばさんがそのダフ屋に「写真とって〜」と言って来た、 そのダフ屋もダフ屋で快く応じていたが、おばさんの世間知らずにはびっくりする。 9月、この台風で延期になった週、朝日CCで本命のエリモハリアーが 完全に脚を余して2着だった、どう見ても勝ってたレース、 中山での京成杯AHは突如の豪雨でまさかの道悪、どうも縁起が悪かった、 今週はこの時の馬が揃って出て来る、次走でアサカディフィートに差されて負けた エリモハリアーはともかく、京成杯で狙った馬は次走では1頭だけ不利な展開を 大外から伸びて来ていてチェックした馬、枠順と展開次第ではまたしても狙う。 母親はリベンジ果たしよった、ならば私もリベンジと行かなくてはならないだろう。 人気blogランキングへ 競馬屋

後悔なんてするわけがない

JCには天皇賞で史上最悪の超スローペースを演出した面々が出てくる、 今後は勝つつもりで乗るのか?G1として乗るのか? あの顔ぶれではやってみないと分からんというのが正解だろう。 では、私自身は天皇賞の予想を後悔しているのか? 間違ったと思っているのか?と聞かれれば、「後悔するわけが無い」と答える、 当たり前だ、後悔するのはあの超スローなのに前に行く馬を本命にしていて 外した場合だろう、それはショックだと思う、現にスイープトウショウにしても 天皇賞が嘘のような末脚を炸裂させたし、何よりも、先週のマイルCSでは 天皇賞で3着に残ったダンスインザムードが得意のはずのマイルで、 天皇賞では着順が下だったハットトリックに差された、あれが全てだと思う。 ここでも書いたが、あんなくだらんG1で後悔もクソも無い、 私にも経験値というものがある、あるのは怒りとアホらしさだけだ。 ヘヴンリーロマンスが最後に伸びた勝負根性は認める、パドック気配も良かった、 しかし、スローで内で脚を溜めた馬が丁度手頃な間隔の馬と馬の間に入ったら、 伸びるのもありえる事、フロックと思っていた馬がフロックでは無かったというのも 競馬では良くある事、弱メンの中だったらまたスローにでもなれば 突っ込んで来る可能性は大いにある。 しかし、私は今回もゼンノロブロイは本命にする気は無いが、 前言を撤回するが、天皇賞の4角手前からのレースをよくよく見ると、 あの弱メンのメンバーではゼンノロブロイは抜けている、 勝ち馬があのスローで内をピッタリ回ってくれば差されても仕方が無い、 レース直後に思った事が正解だ、「あのメンバーでは」だが、 牝馬に負けたという事だけで軽視すると痛い目に会う可能性もあるだろう。 人気blogランキングへ 競馬屋

今年のJCは買わなくてはいけない

ジャパンカップというレースは軽めにしか馬券を買った事が無い、 厳密に言うとイケイケで競馬やってた昔は買ってた、しかし、 ランドが勝った頃からだろうか?もう数年として外国馬が多数参戦するJCは まともに馬券は買ってない。 しかし、今年は買う、いや、買わないといけないのである、 天皇賞を勝ったヘヴンリーロマンスが出てくるここしか天皇賞の リベンジチャンスは無いから。 1番人気はゼンノロブロイだろうが人気はどうでもいい、 とにかく、何とか天皇賞のリベンジを果たしたい、それしか考えていない。 一つ大事な事が、手前味噌だが3年前に中山で行われた年にこんな事があった、 JC週の新聞を見ていると、「今年は日本馬圧倒」という記事が続いた、 事実人気もそうだった、何と1番人気は天皇賞を勝ったばかりの3歳馬 シンボリクリスエスだった、その天皇賞で競馬屋の中で私はシンボリクリスエスを 本命にしていた、その時が3番人気、それが更にメンバーが強くなるJCで 1番人気である、2番人気ならまだ分かるが、これは気になった、 そこで私は「世間の風潮が日本馬に偏り過ぎ、外国馬のワンツーがあるかも しれない」という事で、予想を二通りにして11番人気の外国馬サラファンから 狙った、ゴールでは勝ったと思ったが、デットーリのファルブラブにハナ差 負けていた、その配当が馬連で250倍ほど、2着で取った意味の無い金なので すぐに消えて無くなったが、鳴物入りでモンジューが参戦したJCで スペシャルウィークの2着に来たのが、外国馬では最低人気だった インディジェナスであったように、私がG1で良くする「世間の逆」が 良く反映されるレースでもある、理由は簡単、新聞記者だって外国馬なんか 知らない、知らないのに記事にして、競馬ファンはそれで馬券を買う、 反対になる事が多いのも仕方が無い事ではある。 当日までそういう事も考慮しておかなくてはいけない。 これはついでだが土曜のJCダートも買う、 笑われそうな馬を狙うが、チェック内容〜臨戦過程的には抜群である、 何とか笑いが感動になればと思っているが、さてどうだろうか。 人気blogランキングへ 競馬屋


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1999年の開設以来、今年で20年目を迎える事が出来ました、 今後も更に高みを目指して努力して参ります。 今後とも宜しくお願い申し上げます。

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