200円からの復活

本当は高松宮記念の前に書きたかったのですが、 ここまでBlogが続くとも思ってなかったですし・・・ ちょっと時期外れではありますが、土壇場から復活した話を。 土壇場からの復活とはいっても、それらしきものはいくらでもありますが、 後にも先にも、ましてや、勝負の流れを読める様になった今では、 ここまで落ち込む事はありませんし、これ以上の事は二度とないと 思いますが、実話ですのでちょっとだけ紹介を。 あれは平成10年の5月、土曜の東京に勝負したい馬がいた、 忘れもしないエイシンコンカードという馬、しかし、土曜は絶不調、 当たらない当たらない、そして迎えた勝負レース、確かメインの前だった と思うが、実はその週はPATでやっていた、今から思うと、 PATで勝負しようなどという事をやってる段階で大馬鹿者ではあるのだが。 その勝負レース、かなり減った資金のほとんどを賭けた、 しかし、エイシンコンカードは3着、撃沈・・・ しかも、まだ土曜日、日曜分の残高は無い・・・ しかし、良く見るとPATに200円残っている様。 翌日曜、高松宮記念の日、G1の日に残高200円なんて許せない・・・ しかし、その頃は博多に住んでいた私は、前日のショックもあり、 わざわざお金おろして、小倉競馬場に行く気力も無かった、 そこで、その200円、とりあえず、自分が予想した中で 一番荒れそうなレースを1点買いする事に、それが平場で フジノスプリングという馬、相手はパドックで一番良く見えたのを選んだ、 馬名は覚えていない・・・ しかし、こういう事もあるもので、その1点買いが嵌った、 しかも、200倍を超す配当となった、嘘のような本当の話、 ここまでの一撃必中は、もう無いと思う、PAT残高が一気に40000円を 超えた、「これで高松宮記念が買える!」と思った。 高松宮記念の本命はスギノハヤカゼという馬だった、しかし、 この馬は強いのに、とにかく運が無い、走れば道悪になったり、 スローになったりと、G1になると運が無かった、 この日、途中から中京は大雨になった、「スギノは無い・・・」、 急遽予想変更するはめに、しかし、根本から予想変更するなんて、 そう簡単に出来るものではない、そこで、高松宮記念のパドックで 良く見えた馬が確か4,5頭いたと思うが、その中から道悪向きでは無い と思われたシーキングザパールやマサラッキを外した2頭、 道悪で実績があったシンコウフォレストをワシントンカラーの馬連を、 復活した40000円の半分、20000円で1点買いする事に、 結果はシンコウフォレストが勝ち、最内からワシントンカラーが伸びて2着、 その配当が馬連で約2000円、払い戻しが40万になった。 今では単勝基本でないと競馬は勝てないと分かった事もあり、 今では滅多な事では1点買いなんてしなくなったが、昔は良くやっていた、 今では道悪では勝負出来ないのも常識、ただ、道悪ではパドックと当日の 状況で選んだ方が前日予想よりも好成績という傾向は今でもあるが、 いずれにしても、200円から復活出来たのは、パドックがあったおかげ、 今年の競馬屋でもパドックのおかげで購入配信レースで大万馬券本線という のがあったが、地道な事を続けるというのが、こういう事に繋がる、 これは非常に重要な事です。 人気blogランキングへ 競馬屋

草競馬流浪記

ある本の紹介。 山口瞳著の「草競馬流浪記」 日本中の地方競馬を尋ねての、 約600ページからなる漫遊記みたいなもの、 旅打ち、地方地方の予想屋は出てくるし、危ない人は出てくるし、 地方の名所、名産も出てくるから、行った事のある競馬場はもちろん、 行った事が無い競馬場も飽きる事無く読める、 最高に面白い、競馬好きなら絶対に読んで頂きたい本。 ただ、もう絶版の可能性もあるが・・・ 人気blogランキングへ 競馬屋草競馬2

高配当は才能や運では無い、誰でもチャンスはある

私は「博才」という言葉は信じない、そんなものは無いと思ってる。 これは、今年の2月、競馬屋内でも少しだけ紹介した話、 私の事では無い、遠征先や小倉に来て頂いた会員に方はご存知の 私の連れの話。 とにかく、東京行った時は単勝万馬券を会員さんの前でぶち当てたり、 とてつもない馬券を会員さんの前でバシバシ当てる、それも、 100円、200円ではない、1000円単位で、 今年になって取った50倍以上の単勝は4,5本はあるだろうか、 別に穴狙いばかりしてるわけではない、ダントツの1番人気にも 本命は打ってる、しかし、そういうのは一切買わない、 自信があって配当が見込めるレース、それしか買わない。 競馬キャリアは3年程度、ズブの素人から始めた、 もちろん、私が手取り、足取り教えたし、未だに、馬場読みや 展開は毎週アドバイスしている。 とにかく、良く当てるので、会員の方からは「博才があるんですね」と 多々言われる、しかし、私も本人もそれは嫌う。 「楽しいから」という理由だけで、週末は夜中も何時間も予想している、 そして、これと思ったレースは朝まででも予想する、 もちろん、基本は競馬屋方式。 ただ、私の邪魔は絶対にしないようにと、推奨レースには絶対に 逆らわない、それ以外のレースを自力で頑張って予想している、 私に遠慮して、馬券も100円単位での遊び、 1日に1,2レース、自信のあるレースだけ5000円ずつ使ってる。 今年の2月27日、中山10レース房総特別、 このレースは荒れると分かってたので、競馬屋の前日予想でも、 「100万馬券を狙う」と書いた、競馬屋的に行くと、 本命候補は数頭に絞られる、私が選んだのは2番ゲンパチミラクル、 しかし、本人はこのレースが5000円使う勝負レースと言い切る、 本命は1番のジェイケイベスト、まるで人気が無い、 私はジェイケイベストも本命候補だったが、競馬屋では▲にした、 この馬を▲にするのもかなりの馬鹿者かとも思うが、 本人は勝負レースである。 結果はジェイケイベストが勝って、単勝10160円 馬連14590円 馬単51180円が◎ー▲、3連単100万馬券が◎○と◎▲から 単純に流しただけで的中になる、見事としか言いようのない予想である。 これを総額で5000円買ったらしいが、単勝だけ千円単位で、 他は全て100円単位という、いくら単勝万馬券であろうが、 「1着を取りに行く気持ちでないと勝負は勝てない」という、 単勝基本の競馬屋の基本は忠実に守っている。 多くの人は連を1点1000円とかになるだろう、しかし、 配当が示す様に、それは間違った買い方である。 こういうのが、これ一つだけなら、わざわざ書かないが、 こういうのが良くある、しかも、重要なのは、中途半端はせず、 「このレースは荒れる」という信念で、他のレースを捨てて、 数時間かけて予想して、見事に大金を手にした事。 これは「博才」ではない、「努力」以外の何物でもない、 更に凄いのは、私が「これは荒れる、これで100万馬券を狙う」 と競馬屋で配信したレースを、キャリア3年の本人が、 これまでの勉強で、私と同じ見解を下した事である、 狙いもほぼ同じ所、私が1番ではなくて2番に◎となったのは、 推奨レースがある私は、こういうレースは15分程度しか時間が 取れないのに対し、本人はこれを「勝負レース」と位置づけて、 数時間かけて予想した事、全て基本は競馬屋で毎週予想に書き続けて いる事がベースになっている。 100万馬券は運や才能だけでは絶対に取れない、 「取りに行かないと」取れないものである。 エジソンの名言の「天才は99%の努力と1%才能」、 これと同じ様に博才なんて無い。 競馬屋でもダイヤモンドSで◎ウイングランツから○チャクラを 2,3着付けにしただけで50万馬券や、先週もあったが、 十数点〜三十点程度で的中には近づく、私は1着以外は興味無いし、 3連単は本線で厚く大きく取ってこそ意味があると思ってるので、 2着付けまでして3連単にお金使おうとは思わないが、 世間みたいに、1レースに100点も200点も買っても、 取れないものは取れない、たまに取った所で、既にその分を 吐き出しているはず、回収しただけの事。 しかし、私の連れは、それを少ない点数で可能とする、 原因はただ一つ、「努力」しているからという他には無い。 ちなみに、小倉開幕週に出た400万馬券、 あれと中山房総特別の100万馬券は、ここでは書かないが、 全く同じ根拠で的中に近づく、 本人は小倉のレースでは2着だった安田康彦の馬が本命、 1着で大穴開けたメジロシルエットは△、残念ながら的中は逃したが、 世間の人みたいに、マルチやボックスにしていれば、10000円程度で 400万馬券が当たってた事になる、本人は「そんなの無理」とは 言ってるが、限りなく近づいた事は確か、 スピード指数でジェイケイベストやメジロシルエットを評価するという 回答は得られない、その答えを導き出すのは、自分の頭でしかない。 私の連れの的中馬券 1レース5000円の資金でも、単勝万馬券に2000円、 連は100円単位で十分という、勝ち組の人の基本的な買い方、 尚、馬単、3連単は特殊な買い方してるので掲載不可との事。 万馬券 人気blogランキングへ 競馬屋

負けるのが怖いのなら

良く言われるのが、「どれだけ安くてもいいから鉄板レースを 推奨して欲しい、その方が安心して買えるから」というもの。 しかし、現代の競馬で1番人気が勝つ確率なんて半分も無い、 いや、40%も無い、そんなアテにならない現代の1番人気で 勝負する気は全く無い。 例えば、どう考えても頭はこの人気馬で決まる、 単勝は安すぎて買えないが、相手もこれで間違いない、 ならば連で絞って勝負しようか、こういうケースがたまにある、 こういう時はやっても良いと思うが、1番人気が昔ほど信用出来ない 現代の競馬、しかも、「頭が堅い時にはヒモ荒れ」という、 競馬での格言の一つにもあるケースが非常に多い現代の競馬で、 そんな鉄板レースを毎日毎日探す気はサラサラ無い。 それでも「鉄板レースを買いたい」という気持ちは理解出来る、 金持ちはそれで絞って大金勝負すればいい、何の問題も無い、 それも立派な戦法、絞ってするなら。 問題は「安心したいから」という気持ちの問題、 そんな、安心して出来る勝負なんて、この世にありますか? 「虎穴に入らずんば虎子を得ず」や「枝先に行かねば熟柿は食えぬ」 じゃないですが、そんな勝負は無い。 そういうのは勝負以前の問題、競馬なんかしない方がいいと思う、 そんなにリスク背負うのが嫌なら、競馬なんかしない方がいい。 菊池寛の「我が馬券哲学」にもこう書かれてある。 「損を怖れ、本命々々と買う人あり、しかし損がそれ程恐しいなら、 馬券などやらざるに如かず」と、まさしくその通り。 競馬に行き詰ってる人、菊池寛の「我が馬券哲学」、有名ですが、 行き詰った時こそ読んで、自分を見つめて見るのも良いかと思う。 一、馬券は尚お禅機の如し、容易に悟りがたし、ただ大損をせざるを以て、 念とすべし。 一、なるべく大なる配当を獲んとする穴買主義と、 配当はともかく勝馬を当んとする本命主義と。 一、堅き本命を取り、不確かなる本命を避け、たしかなる穴を取る。 これ名人の域なれども、容易に達しがたし。 一、穴場に三、四枚も札がかかると、もう買うのが嫌になる穴買主義者あり、これもまた馬券買いの邪道なり。 一、穴場の入口の開くや否や、脇目もふらず本命へ殺到する群集あり、 本命主義の邪道である。他の馬が売れないのに配当金いずれにありやと 聞いて見たくなる。甲馬、乙馬に幾何の投票あるゆえ丙馬を買って、 これを獲得せんとするこそ、馬券の本意ならずや。 一、二十四,五円以下の配当の馬を買うほどならば、見ているにしかず。 何となれば、世に絶対の本命なるものなければなり。 一、しかれども、実力なき馬の穴となりしことかつてなし。 一、甲馬、乙馬実力比敵し、しかも甲馬は人気九十点、 乙馬は人気六十点ならば、絶対に乙を買うべし。 一、実力に人気相当する場合、実力よりも人気の上走る場合、 実力よりも人気下走る場合、最後の場合は絶対に買うべきである。 一、その場の人気の沸騰に囚われず、頭を冷徹に保ち、 ひそかに馬の実力を思うべし。その場合の人気ほど浮薄なるものなし。 一、「何々がよい」と、一人これを言えば、十人これを口にする。 ほんとうは、一人の人気である。しかも、それが十となり百となっている。 これが競馬場の人気である。 一、「何々は脚がわるい」と云われし馬の、断然勝ちしことあり、 またなるほど脚がわるかったなとうなづかせる場合あり、情報信ずべし、 然もまた信ずべからず。 一、甲馬、乙馬人気比敵し、しかも実力比敵し、いずれが勝つか分らず、 かかる場合は却って第三人気の大穴を狙うにしかず。 一、大穴は、おあつらいどおりには、あかないものである。天の一方に、 突如としてあき、ファンをあっけに取らせるものである。 何々が、穴になるだろうと、多くのファンが考えている間は、 絶対にならないようなものである。それは、もう穴人気といって、 人気の一種である。 一、剣を取りて立ちしが如く、常に頭を自由に保ち、 固定観念に囚われる事なかれ。レコードに囚われることなかれ、 融通無碍しかも確固たる信念を失うことなかれ。馬券の奥堂に参ずるは、 なお剣、棋の秘奥を修めんとするが如く至難である。 一、一日に、一鞍か二鞍堅い所を取り、他は休む人あり。 小乗なれども、また一つの悟道たるを失わず。 大損をせざる唯一の方法である。 一、損を怖れ、本命々々と買う人あり、しかし損がそれ程恐しいなら、 馬券などやらざるに如かず。 一、一日に四、五十円の損になって、よき鑑定をなし、 百四、五十円の中穴を一つ当てたる快味あれば、償うべし。  一、百二、三十円の穴にしても、手柄の上では二百円に当るものであり、 二百円の配当にしても、手柄の上ではくだらぬものあり。 新馬の二百円をまぐれ当りにしたるなど、 ただ金を拾ったのとあまり違いはない。 一、よき鑑定の結果たる配当は、額の多少に拘らず、その得意は大なり。 まぐれ当りの配当は、たとえ二百円なりとも、投機的にして、 正道なる馬券ファンの手柄にすべきものにあらず。 一、人にきいて取りたる二百円は、自分の鑑定にて取りたる五十円にも 劣るべし(と云うように考えて貰いたいものである。) 一、サラブレッドとは、いかなるものかも知らずに馬券をやる人あり、 悲しむべし。馬の血統、記録などを、ちっとも研究せずに、 馬券をやるのはばくち打ちである。 一、同期開催の各競馬の成績を丹念に調べよ。 そのお蔭で大穴を一つ二つは取れるものである。 一、必ず着に来るべき剛強馬二、三頭あるとき、 決してプラッセの穴を狙うなかれ。たとえ適中するとも配当甚だ少し。 一、プラッセの配当の多寡は、他の人気馬の入線如何による。 その点においては、より偶然的である。むしろ単勝の大穴を狙うに如かず。 一、厩舎よりの情報は、船頭の天気予報の如し。 関係せる馬について予報は詳しけれども、 全体の予報について甚だ到らざるものあり。 厩舎に依りて、強がりあり弱気あり、身びいきあり謙遜あり。 取捨選択に、自己の鑑定を働かすにあらざれば、 厩舎の情報など聞かざるに如かず。 一、自己の研究を基礎とし人の言を聞かず、独力を以て勝馬を鑑定し、 迷わずこれを買い自信を以てレースを見る。 追込線に入りて断然他馬を圧倒し、鼻頭を以て、一着す。 人生の快味何物かこれに如かんや。 しかれどもまた逆に鼻頭を以て破るるとも馬券買いとして「業在り」なり、 満足その裡にあり。ただ人気に追随し、漫然本命を買うが如き、 勝負に拘わらず、競走の妙味を知るものに非ず。 一、馬券買いに於て勝つこと甚だかたし。 ただ自己の無理をせざる犠牲に於て馬券を娯しむこと。 これ競馬ファンの建てたる蔵のなきばかりか (二、三年つづけて競馬場に出入りする人は、よっぽど資力のある人なり) と云わる、勝たん勝たんとして、無理なる金を賭すが如き、 慎しみてもなお慎しむべし。馬券買いは道楽なり。 散財なり。 真に金を儲けんとせば正道の家業に励むに如かず。 (JRAホームページより) 人気blogランキングへ 競馬屋

一発勝負成功、そして大きく勝ち逃げ

先週、高松宮記念で勝負するはずの馬で出来ず、 精神的にも身体的にも、かなり厳しい1週間だった、 以下が今週の勝負の内容です。 かなり気合を入れて迎えた今週、 気合入れといて二つも三つも推奨出すのもおかしな話、 今週は絞りに絞って、土曜から推奨レースは一発勝負、 土曜に大きく勝ったのもありましたが、当然、日曜も一発勝負、 その代わり、今週は一般レースでは全てのレースで人気馬を嫌った、 どれだけ一本被りになると分かっていても、 全てのレースで人気馬と人気のチェック馬に逆らった、 チェック馬であろうが無かろうが、全てのレースで高配当を狙いに行った、 その結果、結果的に高配当になったものだけを列記すると、 土曜、阪神8R 単勝1510円 馬連5570円 馬単14830円 日曜、福島9R 馬連21740円 中山10R 単勝1050円 馬連2140円 馬単5360円、 このレースは3連単も27120円となる 阪神2R 単勝7890円 馬連12610円 馬単33170円 阪神8R 馬連4810円 そして、土曜の推奨レースで3連単を本線で厚め取り、 今週は全体的に上手く勝負を作る事が出来たと思う。 土曜日、一発勝負の推奨レースは、中山メインのハギノベルテンポ、 やや馬群に揉まれたのが誤算だったが、全くの予想通りの展開で、 見事に大外から差し切った、3着が人気のメジロオーエンだったら どうって事なかったが、 穴ならこれだろうと△打ってたペルーガが最後に伸びて来て 3連単までも本線的中、単勝910円 馬連710円  馬単2240円 ◎ー○ 3連単23030円 ◎ー○ー△、 一発勝負の推奨レースでこの配当は大きい、連はどうでも良いが、 一発勝負で単勝910円と3連単本線は限りなくデカイ、 ただ、ハギノベルテンポの単勝オッズ、 ずっと13倍近くで推移していたのが、 先ほど時系列オッズを見ると、締め切り前にかけてガクッと下がってる、 これが残念、しかし、欲を言っても仕方が無い、 十分過ぎる配当である事は間違いない。 そして、土曜はこれを勝って、あっさり撤収。 日曜日、予想のコメントで「道悪になれば推奨取り下げと 変更になるかもしれません、その時は土曜に勝ててますし、 そのまま勝ち逃げです、これまで何度も書いてますが、 立場上推奨してますが、本来はそうしないといけない、 特に、先週は高松宮記念で勝負するべき馬が勝ったのに 勝負していないという事があった翌週、 同じ位の額を回収した訳ですから、その回収出来た分は 何が何でもキープしないといけないのです、 従って、良馬場でも推奨は今日も1鞍のみ、これが駄目であれば、 あとは少額や軽めで流すだけになります」と書いた通り、 阪神9レースが駄目だったので、メインを軽く買っただけで、 あとはピタリと動かずに撤収して余裕の勝ち逃げ。 ただ、贅沢な後悔もある、日曜の阪神6Rのネオナート、 距離短縮で理想の外枠に入った馬、しかも、 ここしばらくずっとパドック推奨されていた馬、 予想にコメント書こうかとも思ったのだが、 もう日曜も一つしか買わないと決めてたし、 当日配信でも2着だった○ファインスティールと共に、 この2頭だけが絶好気配、競馬場で「この2頭で決まるんちゃうかな」と 話していたほど、しかし、やはり阪神9Rに絞っていたので、 購入配信もせず、私も買わず、案の定ワンツー決着、 それと、福島9Rで、どれだけ成績が悪くてもチェックを消さず、 これまで3度も4度も本命打って、いつか穴開けると思っていた イエローポケットが単勝95倍の人気薄でついに波乱を演出した、 2着でしたが馬連が厚めで21740円、 これはコインの遊びででも買っておきたかった、 ちなみに、このレースの3連単50万馬券は、いつもの方法で、 イエローポケットを1,2着付けにすれば簡単に取れてる 可能性が非常に高い。 でも、これはただの欲、 また来週もこのやり方で思い切ってやろうと思う。 これで、年が明けてからプラス200万目前まで来ながらも、 ここ減っていた収支も、また来週は可能性が見えて来た、 その来週は桜花賞、以前も書いたが、今年の牝馬クラシック路線、 阪神JF ショウナンパントルから単勝2230円  馬連8520円 馬単20210円 3連単69050円をド本線 紅梅S エリモファイナルから単勝530円 馬連1370円  馬単2920円をド本線で3連単が11140円で購入配信レース チューリップ賞がエイシンテンダーから単勝1360円  馬連10500円 馬単25130円で推奨レース アネモネSがマイネコンテッサから2着、 フィリーズレビューが7番人気デアリングハートから、 後一歩の所での2着で推奨レースと、 例年、桜花賞に直結すると言われているレースは全て攻略して来た、 さて、いよいよ本番、どの様な結末になるか? G1の中で力が入るのはダービーですが、最も好きなレースは桜花賞、 昨年は親父の葬儀で見る事も競馬も出来なかった、 その分も今年は楽しみたいと思う。 桜花賞は10日ですが、4月9日は親父の一周忌で命日、 親父が後押ししてくれないだろうか。 人気blogランキングへ 競馬屋


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熊本の牧場のメガスターダムとでんすけ

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1999年の開設以来、今年で20年目を迎える事が出来ました、 今後も更に高みを目指して努力して参ります。 今後とも宜しくお願い申し上げます。

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書いた記事数:2149 最後に更新した日:2020/10/22

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