審議の嵐

一昨日のBlogで書いた石橋守騎手、今日やっと勝った、 阪神8Rで、奇しくも私の本命もタケイチマサルでしたので、 しかも、競馬屋で言うコメント付の購入予定レース、 結果的に私は見送りましたが、道中最後方を見た時には、 「何やっとんねん」と思っていましたが、展開が嵌っての外差し一気、 武豊のアドマイヤレオンが単勝110円で吹っ飛んで、 結果的に予想は万馬券的中となった、乗り方には納得は出来ないが、 1〜3月が駄目だった騎手には、4月から頑張ってもらおう、 と、言いたい所だが、レース見ていると今日も酷かった、 しかも、毎度の事とはいえ、審議連発、審議が多いのは最近ずっとですが、 今日も目茶苦茶多かった、審議というのは、馬の気性による所もありますが、 騎手の技術でカバー出来る場合も多い、現に、昔の競馬はここまで審議は 多くは無かった、これこそが騎手の低レベル化の象徴だと思う、 しかも、外国や地方の騎手が少しでも勝負に出てラフプレーをすれば 即刻降着、しかし、中央の騎手には甘い、 こんな状況だとレベルが下がる一方である。 制裁の基準が曖昧で処分も甘いから、 若手、中堅騎手はいつまでもいい加減な騎乗になる、 もっと処分を厳しくして、下手を打つと乗れなくなるという風に しないといつまでも改善されないと思う。 今日の競馬屋は、推奨レース1発勝負で単勝910円、連を本線、 3連単23000円を本線の厚めで仕留めて快勝。 調子に乗って明日もと言いたい所だが、そう簡単にはいかないのが勝負、 まずは今日の勝ち分を減らさない事からスタートしよう、 そして、状況と流れを判断して、明日も絞って勝負に出たいと思う。 人気blogランキングへ 競馬屋

グリーンチャンネルに物申す

やっと落ち着いた、たまらん、予想開始まで少し休憩。 グリーンチャンネルの競馬中継で感じる事。 パドック解説の人達が、一部を除いて人気通りの解説しかしていないとか、 どのレースもどのパドックも同じ言葉の繰り返しというのは、 まあ、これは置いておきましょう、競馬屋内部では以前、グリーンチャンネル のパドック解説で信用して良い解説者と「絶対に」聞いてはいけない解説者 を書いた事がありますが、明らかに間違った解説する人が数名いますから、 しかし、ここは誰が見ているか分からないので、 掲載は控えておきましょうか。 それよりも、グリーンチャンネルにはもっと時間を大切にしてもらいたい、 「くだらない話で時間を使うな!」と言いたい、 番組の冒頭やエンディングならいい、バラエティー番組じゃないんだから、 バラエティー番組や音楽番組なら構わない、曲と曲の間で何を喋ろうと、 視聴者は黙ってテレビを見ていればいいのだから、しかし、 グリーンチャンネルの場合は、決まった時間の中で考え、オッズを見て、 テレビを見ている側はいろいろとする事が残っている、 締め切りに間に合う様に、それがわからんか?と書いてはみたが、 どうも分かってないらしい、某出演者はグリーンチャンネルと歌番組を 同じと考えたから(実話)、誰とは言わないが、メールでだが、 本人が私にそう言ったのだから。 大体、タレントでも無いのにタレント気取りで、 喋っても面白くもクソもない身内ネタばかりを、貴重な時間使って 喋りやがって、あげくの果てに、中継の司会者がレース展望ぬかしたり、 レース解説してやがる、余計な事をしなくていいから、 さっさと次のレースのパドックなりオッズなりを1秒でも多く映せ! こっちは「明日のレース分析」の司会のふざけ振りや場立ちコーナーに 「競馬ではなく、3流タレントに仕事与える為の、 単なる事務所との都合」「某競馬雑誌との契約と宣伝で出てくる、 プロ気取りの素人予想家」や、誰とは言わないが、 「場末の風俗にいるような馬券師気取りの女性タレント」 連中を見るのがいやで、というより、気持ち悪くて、 あの番組も敬遠してるくらいなのに、土日の中継くらいは正統な路線で 番組作り出来ないものか? 私の場合は土日は競馬場だから問題無いといえば問題は無いが、 たまに行けない時もあるし、競馬後には復習で録画を見る事になる、 そんな時は気分が悪い。 1流タレントじゃないんだから、アナウンサーなんだから、 内輪の話は楽屋でしろ! 人気blogランキングへ 競馬屋

役に立たない騎手達〜1〜3月

我々にとって最も困った存在、そこそこ騎乗機会もある割には、 1〜3月で成績を残していない騎手、激励の意味も込めて。 関東編 1位 郷原  ちょっと酷すぎる、単に1勝しかしていないだけではなく、 人気の馬に乗る事も無いが、平均着順が約11着では話にならない、 しかも、穴の一発もまるで無いし、昔から酷いのは知ってたが、 年々エスカレートしてないか? 2位 村田 本命にする機会も少ないが、個人的に見た印象で、乗り方がおかしいのが この騎手、やはり成績もそうだった。 3位 江田照 他の4人より騎乗機会は圧倒的に多いのですが、3勝2着8回という成績 以上に内容が悪い、穴男は過去のものか? 4位 菊沢隆 5位 二本柳 関西編 1位 石橋守 これだけ乗って0勝では。 2位 小林徹 3位以下該当無し。 昨年の成績も含めて、今の騎手でハッキリ言えるのは、 関西の方が遥かにレベルが上であるという事、関西は成績の悪い騎手でも、 そこそこ2着、3着にはという騎手が多いが、関東はそれさえも無い、 原因は武豊初めとする上位騎手のレベルの高さと、頻繁に地方と外国から レベルの高い騎手が参戦している事。 それと、かなり昔から言われている事ではあるが、関西は騎手を育てようと する傾向にあるが、関東にはそれが未だに無い、そんな中、 「中央の中堅騎手は使えない」とハッキリ言って、 大きなレースでは起用しない藤沢調教師だが、所属の北村宏騎手は しっかり育てている、期待に応えてる北村騎手も大したものだと思う。 ここにランクされた騎手だが、既に一般のサラリーマンの数倍の収入を 手にしている事は忘れてはいけない。 人気blogランキングへ 競馬屋

予想屋のあるべき姿とは

今日も過去の記事です・・・ 2002年12月分 雑誌で有名な某予想屋、以前、そこの会員だった人から、 詳しく話は聞いてました、 競馬屋は、以前にどこかの予想屋に入った経験のある人が多いですから、 こういった情報はよく入って来ます、大抵は会員さんに教えてもらって、 システム知ってます。 そこは、5万円という、特別会員コースに入ってもらう為に、 わざわざ本人が電話してきてたみたいです、大変ですね、会員集めも。 それはいいんですが、そこも競馬屋と同じ様に、全レース予想するらしい のですが、これが全て5頭BOX、全レース5頭BOXですよ。 それで、馬連、馬単、3連複的中!て書いてある、 それはあんまりでしょ、一体何点買わないといけないわけ? 全部BOXとは、こんなに楽な事は無い、 競馬屋で印上位を全部BOXにしたら、物凄い的中率になってしまう、 万馬券なんて、一体何本になるやら、 物凄い数になる、以前やった事がある。 しかし、均等買いのBOXでは大きいの取っても、 少ししか回収出来ない、いくら万券取っても、財布に入る金は少し、 配当安ければ、全く意味が無い、だからあえてやらない様にしてる。 大きいの取るにも、厚めで取っていかないと意味は無い。 あげくの果てに、勝負レースが無くなってる・・・ そんな勝負レース無しで全レース予想されても、 どうすりゃいいの?って感じです。 それで4週2万円という、競馬屋の倍以上の会費・・・ 悪い意味で、羨ましいったらありゃしない。 大体、どうして勝負レースは、特別料金がいるの?不思議でしょうがない。 同じ全レース予想でも、競馬屋は、推奨レースはちゃんとあるし、 その推奨レースには、誰でも予想出きるような超本命レースは 推奨しない、配当の見込めるレースをあえて選んでる。 もちろん、単勝であり、◎が基本、「○ー▲的中」なんて卑怯な事はしない、 それで結果も出してきている。 そして、推奨レースでなくても、予想コメントはあるし、 当日のパドック配信もあり、当日の勝負指示もある、 遠征して、皆さんと一緒に競馬もする。 何よりも「皆さんに自力で勝ち組になって頂く事」、これを目標にしている。 だからこそ、200名を超える人がいて、何年も続けて継続して 頂いていますので、よその予想屋のやっている事なんかは、 関係ありませんが、それにしても、その予想屋のやり方は汚いね。 そういう予想屋は、そこだけじゃないのは分かっていますが、 先日送った、会員のメールアドレス売買やってる連中にしてもそうだし、 5万円の特別コース勧誘に電話してくるのもそう、 己は電話番号は会員には教えていないらしいのに、 その段階で、競馬を仕事にするのは失格ですよ。 競馬予想を仕事にしているなら、メールでコソコソやってないで、 堂々と電話番号も住所も教えて、お客さんの前に堂々と姿を見せて、 目の前で勝ってみせる位でないと、やる資格は無い。 予想屋を選ぶ方もそう、結果だとか点数だとかレース数だとか回収率が どうこうの、レベルの低い事だけしか判断材料にしていないから、 どこに入っても失敗する。 「鉄火場」というのは、真剣勝負の場所です、 胴元から、テラ銭を取られている場合は尚更です。 そんな場所を仕事にしているのであれば、逃げ道は作れないはず、 鉄火場に逃げ道は無いのです。 私が予想屋に入るなら、どれだけ正々堂々と競馬をしているか、 どれだけ正々堂々と運営しているかを見ます。 回収率や点数、そんなものは判断材料にはしない。 自信があるなら、BOXなんかしないし、どこかの予想屋や新聞みたいに、 ○ー▲的中なんて言わないし、2着では満足しない、 当日に堂々と配信もするし、テレビのパドック解説みたいに、 人気馬を並べる事はしない。 勝負に行くのも勇気であれば、行きたいのを我慢するのも勇気、 勝っても天狗にはならないし、負けても落ち込まない、 しかし、反省はして、負けたら一切の言い訳は無し、 全て自分の責任と認める、そして、負けたら必ず取り返している、 そして、最後には勝っている、 私なら、そんな所を探すし、競馬屋の運営方針はそう。 競馬屋が極端すぎるのかもしれませんが、 世間で、競馬を仕事にしている連中を見ると、無性に腹が立つ。 最近、私も好きだった、元有名騎手が予想屋を始めたらしい、 どこかの会社が運営して、雇われているのはミエミエですが、 好きな騎手だっただけに、非常に残念に思う。 彼は、騎手時代、歯に衣を着せぬ発言で有名でした、 堂々としており、他の騎手とは違っていた。 予想屋の世界でも、それが出来れば大したものだが、 果たしてどうだろう? 某予想屋みたいにはなってもらいたくないと思う。 予想屋はたくさんいる、ビジネスはビジネス、金儲けは金儲け、 本人の勝手であり、誰がなんと言おうと、自由にすればいいと思う、 そこに文句があるなら、客にならなければ良いだけの事、 他人は食わしてはくれない、それは私も同じ考え。 しかし、この世界でやる以上は、これで食える位でないとやっては いけないし、堂々とした勝負をし、堂々と姿を見せ、 堂々としたシステムでするべきだと思う。 そういえば、かなり以前、第三者から見ても、あまりにも態度が横暴なので、 東京に行くついでに馬券で勝負してやろうと思って連絡したら、 逃げた予想屋がいる。 忘れていたけど、久しぶりにHP見に行ったら、無くなってた、 予想屋なんて、そんなもんですよ。 私も、人の事なんか気にしてないで、そう言われないように、 今年も頑張らないと。 人気blogランキングへ 競馬屋

「落馬しろ!」

どうもBlogというのは、更新していかないと意味が無いらしい、 もちろんそのつもりでしたし、競馬屋の事だけではなく、 競馬やパチンコの情報屋、予想会社の裏話、 様々な情報屋について、警察関係者から聞いた話等も山ほど持ってますので、 それら温存していたネタをたくさん容易しているのですが、 ちょっと今週はBiogを考えて書いてる時間はありませんので、 数年前に書いた記事を貼り付けてお茶を濁させて頂きます、 今週末の勝負が終わったら、またボチボチ書いて行きます。 2002年5月分 「落馬しろ!」・・・「おっ!落馬した!ラッキー!」 競馬場やウインズで障害レースがある度に必ず聞こえてきます、 とても人間とは思えない、この言葉。 己が骨折した時、どれだけ痛かったか・・・ しかも粉砕骨折となると、どれほどの痛みを伴うか、 馬は痛みが軽いとでも思ってるのだろうか・・・ 競馬が好きな人は競馬の前に馬を好きになって欲しいと思う、 いや、競馬が先でも構わない、いずれは馬を好きになってほしいと思う。 競馬はギャンブルです、金儲けの為に日々努力しています、 しかし、だからと言って、馬の故障を喜ぶような人間には なってほしくないと思います。 私だって競馬を仕事にしていますから、誉められたものでは ありません、欲の塊かもしれません、でも、馬は大好きです、 人一倍馬が好きな人間だと思う。 だから、競馬場でそういった連中を見ると無性に腹が立つ。 数年前、サンエイサンキューという牝馬がいた、 2歳時から評判通りの活躍を見せて、牝馬クラシックの有力 候補でした。 旧阪神3歳牝馬Sは2着、クイーンCを勝ち、その後、まさかの 弥生賞挑戦、桜花賞は人気で着外、オークス2着、その後、 夏に函館記念と、もう1戦使い、秋のエリザベス女王杯前には トライアルを2戦使うという酷使。 田原成貴のサンエイサンキュー事件はあまりにも有名ですが、 騎手だけでなく、ファンの立場からも見てられない面はある。 サンエイサンキューは有馬記念にまでチャレンジしたが、 さすがに田原も我慢の限界、騎乗は断った、田原の言った通りに サンキューは有馬のレース中に骨折、その後は長い間痛みと 戦う日々が続く事になってしまった。 その後、サンエイサンキューは、落ち着いた状態になっていたが、 いまさら必要の無い、意味の無い手術によって、この世を去った。 3,4年前だったか、ラガービッグワンという馬が12連闘位 して話題になった事がある。 毎週毎週新聞で取り上げられていたが、どういうわけか、 ラガービッグワンの脚元を気にした記事は皆無だった。 幸い、ラガーは無事だったが、馬を心配する記事が無いとは どういう事なのか? 理解に苦しんだ覚えがある。 ラガービッグワンは使うだけ使われて、その直後、地方へ 飛ばされた、直後にである。 無心でいられた人はいたのだろうか? 今、メイセイプリマという馬が超酷使されている。 とにかく無事でいてほしいと思う、使うなという気持ちも あれば、早く勝ってゆっくりさせてもらえという気持ちとある。 もしも、メイセイプリマがレース中に故障するような事が あったら、私はどんな気持ちになるだろうか? 競馬、鉄火場には似合わないが、馬を好きになるというのは 大切な事だと思う。 競馬の検証にしても、競馬が好きなだけでは根気のいる作業は 務まらない、馬が好きだから面倒な事でも出来るという面も 少しはあると思う。 機械的なデータ一辺倒の連中には縁の無い話、そういった 連中に馬への愛着なんかは無いであろう。 妄想的ではあるが、馬を好きになると、いつかは応えてくれる という気がする事もある。 昨夜、私の地元福岡で、猫の虐待写真を2ちゃんねるという 掲示板に掲載していた奴に対し、福岡県警が捜査に乗り出した という報道がされていた。 何と言えばよいのか・・・ 動物虐待、幼児虐待・・・ なんて世の中なんだろうか・・・ あのような犯人は凄惨な仕打ちを加えるべきだと思うが、 それらを喜んで見ている奴がいるという事実、救いようが無い。 あの手の掲示板に出入りしている奴も人間性、知性を疑う。 馬も猫も一生懸命生きているし、我々と同じように痛みを感じる。 馬を好きになる、馬を人間と同じように考える、 競馬の中の、ほんのわずかな要素ではある、情けで競馬は出来ない、しかし、 大事な事なのではと思う。 競馬場で「落馬しろ!」という言葉が聞こえて来たら、 言いすぎかもしれないが、そういった連中を軽蔑するような 人間でありたいと思う。 人気blogランキングへ 競馬屋


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熊本の牧場のメガスターダムとでんすけ

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1999年の開設以来、今年で20年目を迎える事が出来ました、 今後も更に高みを目指して努力して参ります。 今後とも宜しくお願い申し上げます。

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