私にもプライドがある

高松宮記念は、1200に出て来た時に狙うと、 半年かけて言い続けていた、1週前には一発勝負すると言っていた アドマイヤマックスで大外枠が気になり勝負出来なかった。 昨夜は全く眠れなかった、部屋の明かりをを消して、 スタンド明かりだけで朝までずっと机の前に座っていた、 いつもなら競馬が終わって、少し眠った後、夜中に競馬中継の録画 を見て、パドックの復習をし、そして、月曜になると真っ先に、 週間競馬ブックを買いに行くのだが、未だに何もしていない、 今週は競馬ブックも未だに買っていない、食欲もまるで無い。 競馬新聞、誰よりも大事にしてると思う、絶対に捨てない、 人に触られるのを嫌う、今朝その新聞を、本当に衝動的に、 なんていうのか、発作的ともいうのか、自分でも良く分からないが、 気が着いたら破り捨てていた、こんな事経験が無い。 日曜の競馬終了後、会員の方から約40通のメールを頂いた、 大勝した週よりも多かった、全てが「仕方ないですよ」 「運が悪かっただけ、1200のアドマイヤは間違いじゃなかった じゃないか」「悔しいが、自分ならプレシャスカフェから買っていた」 こういう内容ばかりで、批判は1通も無かった、しかし、 逆にそれが情けなかったし、200名以上いる会員全てが そうであるわけがない、「なんでだ!」という人も同じ数だけはいるはず、 それが当然。 年に一度、競馬を仕事とする人間はダービーだけは外してはいけないという 信念通り、毎年成功している最も大きな勝負をするダービー、 その前の前期での大勝負になる予定だった、半年越しの勝負だった 1200でのアドマイヤマックス、これが出来なかった、 素人じゃあるまいし、私にもプライドがある。 会報で大阪杯での狙いを宣言した、もちろん、 出てきたら狙うと決めている馬がいるからこそであるが、 今度は枠順は関係の無い馬で条件、今週はそこに向けて、 家の中に缶詰状態での検討になってしまうが、 今からの5日間、その意地とプライドへ向けて準備をしていこうと思う。 人気blogランキングへ 競馬屋

低レベルに常識は無用

高松宮記念はアドマイヤマックスが大外枠をもろともせずに勝った。 競馬屋として、除外になった昨年のスプリンターズSから、 これまで何度もスプリント戦に出て来た時のアドマイヤマックスを 言い続けてきた。 阪急杯が終わった直後、そして先週にはアドマイヤマックスで一発勝負予告、 しかし、今の中京の馬場での大外枠が気になった、結果は圧勝。 外枠が上位を占めた結果を見ると、展開が向いたと言えないでもない、 しかし、問題は他にあると思う、奇しくも3月25日のブログで書いた事、 今の競馬のレベルの低さ、これに尽きる、イングランディーレが 春の天皇賞を数十年振りに逃げ切り、あのゼンノロブロイに三冠許し、 春の天皇賞に直結する日経賞で旧年齢9歳馬が勝ち、 阪神大賞典で、天皇賞では用無しのマイソ−ルサウンドに勝たれ、 秋の天皇賞で牝馬が2,3着に来たり、 菊花賞で大外枠の馬が勝ち、今の競馬に、もう常識は通用しない。 このレース後になって突然、馬場の内が荒れていたというコメントが 連発した、しかし、そうだとすれば、どうして直前のレースまで 外から伸びてくる馬は1頭もいなく、全てのレースで内が有利 だったのか?例年の内が荒れている時のコース取りとは全く 違ってたはず、事実、どの関係者のコメント見ても、今の中京は 外は全く伸びないと言ってたではないか。 理由は、先頭を走るカルストンライトオの大西騎手が、 それを気にして外を回った、当然、後続も外を回る、 そう、ネオユニヴァースが勝った時のダービーと同じ、 あの時、全馬外を回った中、内外の差は無いと読んで内を突いた、 今回は内から伸びるだけの力を持った馬がいなかった、 内を突いたプレシャスカフェの力はあの程度なのは分かっていた、 先行馬が外を回れば、先行馬には厳しい展開になるのは常識、 G1という事で、直前のレースまでとは違う安全策の気持ちが 各先行馬に働いた結果といえる。 自分が勝負する予定の馬だったから言う訳ではないが、 今の中京の馬場でアドマイヤマックスが大外でも勝った理由、 レベルの低さ、これに尽きる。 人気blogランキングへ 競馬屋

それにしてもレベルが低い

コスモバルクが惨敗という結果に終わりました、 あれだけ折り合い欠いたらどうしようもありません、 ただ、騎手の乗り替わりは全く関係無い、 競馬屋としてのパドック配信でも書きましたが、 あれだけパドック気配が以前と違っていれば、それは無理、 JCまでは凄みのあるパドック気配していた馬が、 有馬記念のパドックから全く気配が薄くなってる、 それでも力が力ですので、自分の本命馬以上に注目して見てはいましたが、 やはり駄目でした。 本当は1800の中山記念を使いたかったらしいですが、 あの気配ではどこを使っても無理でしょう、 コスモバルクについては、前から再三オーナーを批判している私ですが、 昨年の過酷なローテーションと無謀な距離選択で、 オーナーが馬を壊してます、馬に走る気が戻ってない、 これで天皇賞は使えませんし、 次はどこを使うのか分かりませんが、どうせ騎手を代えて来るでしょう、 誰を使っても同じ、コスモバルクが唯一勝てる可能性のあるG1は、 阪神の宝塚記念、ここでハナを切る事、これしかない。 それでも心情的には圧勝してほしかったが、負けたものは仕方が無い、 今年の天皇賞は、エアダブリンが1番人気だった年以上の、 史上最低レベルになるのは間違いない。 それにしても、本当にレベルが低い、今の古馬。 人気blogランキングへ 競馬屋

ペルシャ湾を挟んで

新聞発売まで時間があるので。 今夜はイランでサッカーワールドカップ予選、対イラン戦。 金曜なんかにするなよ、見たいけど、予想があるから見れない・・・ 更に、日本時間の土曜夜にはドバイワールドカップ、 日本からはアジュディミツオーが参戦、今年はJRAからの参戦は無し、 タイムパラドックスがJCダートを勝ってしまい、 道悪で1番人気の逃げ馬を誰も潰しに行こうとしないフェブラリーS、 明らかにレベルが下がってしまった今の日本のダート中距離路線、 しかも、それらが地方交流重賞でコロコロ負ける有り様、 これではドバイ挑戦なんて無謀もいい所、 今回、JRAから参加する馬がいなかったのは当然も当然でしょう。 東京大賞典で、そのJRAの馬達に影も踏ませなかったアジュディミツオー、 破った相手が弱いだけに、何とも言えない面はあるが、 あの結果からすると、着差以上に更に実力の差があったのも確か、 常識的には世界の馬を相手には厳しいと思うが、 パドックでも素晴らしい気配と馬体を見せる馬だけに、 全くチャンスが無いとは言い切れないと思う、 中央馬が勝てなかったドバイを地方馬が勝つ、こんな痛快な事は無い、 何とか頑張ってもらいたい。 今週末はペルシャ湾を挟んでの日本の戦いに注目しよう。 人気blogランキングへ 競馬屋

押し出された大賞なんて

ある昔の映画。 1時間近く、ほとんど台詞無しで、延々と親子のお遍路が続く、 当事社会問題となったハンセン病を患い、 村を追い出された父親とその子供、親子の別れと宿命を描いた映画、 主演の丹波哲郎、加藤剛、そして、ハンセン病の父親を一世一代の 名演技で演じ切った加藤嘉、原作、脚本、キャスト、全てにおいて、 日本映画の超名作の一つ、松本清張原作の砂の器、 野村芳太郎監督の映画は、どうも好きになれないのが多いのですが、 あれは素晴らしい映画だった。 その砂の器、昨年テレビドラマ化され、昨日、そのドラマが ドラマ大賞とやらを受賞したそう、ふ〜ん・・・ 見てないけどね、いや、実はレンタルのDVDで借りた事は借りた、 でも、途中で見るの止めた、あれが砂の器? 視聴率良かったらしいけど、あのドラマを見て感動したという人、 時代も違うし、それはそれでいいのですが、 是非、映画の砂の器を観て頂きたいと。 それにしても、あれが大賞とは、以前に比べて全てのドラマの脚本、 キャストのレベルが下がったからでしょう、それもそのはず、 大河ドラマも何もかも、全てがジャニーズとかなんとかいう連中ばかり、 押し出される形での大賞といった所か、嘆かわしい時代になったものだ。 レベルが下がった、押し出された大賞といえば競馬界も同じ、 例年、天皇賞に直結するはずの阪神大賞典があの結果、 昨年の天皇賞春もイングランディーレの逃げ切り、 秋のG1はゼンノロブロイの独壇場、ゼンノロブロイが強かったのも 確かにありますが、それでも、回りのレベルが下がった結果の三冠 であった事も確か。 そのゼンノロブロイと戦って来たコスモバルクが今週の日経賞に 出てくる、さて、どんな走りをするか、コスモバルクは2着で権利取り どうこう言ってる場合ではない、いくら休み明けであろうと、 ここは圧勝する必要がある、そうでないと、春の天皇賞が昨年に続いて、 全体のレベルの低さが招いた結果になる、ただ、天皇賞でコスモバルク に本命打つつもりはありませんが、それでも、レベルの低いG1は 見たくない。 レベルの低さは高松宮記念も同じ、デュランダルがいない上に、 メイショウボーラー陣営は枠順が気になって仕方ない様子、 他のメンバーにしても、オープン特別ですら好走出来ないような メンバーばかり、これで雨でも降ったらどうなる? キングヘイローが勝った年や、急遽大雨が降って、 シンコウフォレストが勝った年の様な大混戦になる可能性もある、 ここも押し出される形で勝ち馬が出るのか? いや、やはり、そういうG1は見たくは無い、 全馬、全騎手が力を出し切ったレースを期待しよう。 人気blogランキングへ 競馬屋


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熊本の牧場のメガスターダムとでんすけ

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1999年の開設以来、今年で20年目を迎える事が出来ました、 今後も更に高みを目指して努力して参ります。 今後とも宜しくお願い申し上げます。

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